わたしの失敗(ペン習字編)

わたしの失敗(ペン習字編)

私は昔から運動が苦手で、恥ずかしながら逆上がりもできませんでした。
なので、運動会の日はいつも雨になってくれればいいのになぁと心底願っていました。
でも、逆上がりができなくても、跳び箱が6段跳べなくても、大人になればあまり変わりありません。
普通の生活でどちらも必要としないからです。
むしろ、もっとそろばんをちゃんとやっておけばよかったなぁと後悔しています。
ささっと暗算してしまう友人は何かにつけて感心してしまいます。
計算が得意という事は実生活でとても重要なのだと改めてわかりました。
それと同様に、重要な事があります。
「美文字」です。
こちらも、実生活で何かと人前でかかなくてはいかなかったり、御礼状をださなくてはいけなかったりするので、字がきれいに書けるという事は、その人をワンランクアップさせてくれるのです。
お正月の年賀状の後に一念発起して、ペン習字を習う事にしました。
それから半年。
通信教育は私には向かなかったという事がはっきりしました。
今度習うとしたら、教室に通おうと固く決心しました。